NEWS
ドキュメンタリー映画『長岡大花火~打ち上げ、開始でございます~』2024年6月28(金)公開決定!

『長岡大花火~打ち上げ、開始でございます~』(配給:NAKACHIKA PICTURES)が
2024年6月28日(金)に公開することが決定し、併せてナレーターが決定、坂上明和監督のコメントが到着しました。

本作のナレーションをファッションモデル、タレント、女優として幅広く活躍する佐藤栞里(スターダ
ストプロモーション所属)が務めることが決定しました。

これは、映画の舞台・新潟県で生まれ、小学5年生でデビュー以来、地道に幅広い活躍の場を切り拓いてきた頑張り屋さんの佐藤栞里は、幾度もの苦難を乗り越えてきた長岡花火を描く本作にピッタリ、という監督の強い思いが実現したものです。数々の人気番組を経て、培ってきた実績の証のごとく、いまや知名度・好感度ともに抜群の佐藤栞里の、笑顔弾ける花火のような明るい声が本作を彩ります。


監督は、新潟でテレビマンとしてキャリアを積み重ねてきた坂上明和。佐藤栞里のナレーション決定に際して「新潟の生まれでデビューは小学生だったとお聞きし、その朗らかなお人柄の背景にある努力家の側面を実感しました。長きにわたり踏ん張り続ける長岡花火を描き、幅広い世代の方に観ていただきたい本作のイメージにピッタリと思いオファーさせていただきました。」と経緯を語っています。
2001年から9年にわたる長岡支社赴任中に中越地震に被災した坂上監督は、現地報道に携わり、その後も県内で多くの防災関連事業などを積極的に手がけてきました。震災翌年に打ち上げられた復興祈願花火フェニックスを見た感動が、本作の制作にも繋がっています。「自然災害や争い事が絶えないなか、復興20年の節目に、不屈の「長岡魂」を世界に届けられたらと願っています。どうぞ、そんな長岡花火の神髄を、迫力を映画館で体感してください」と本作に込めた願いを語りました。(全文は下記)


坂上明和監督 コメント全文
テレビで拝見する佐藤栞里さんの温かな雰囲気、優しい声にいつも癒されていました。ご本人は新潟の生まれでデビューは小学生だったとお聞きし、その朗らかなお人柄の背景にある努力家の側面を実感しました。
長きにわたり踏ん張り続ける長岡花火を描き、幅広い世代の方に観ていただきたい本作のイメージにピッタリと思いオファーさせていただきました。
自分自身、新潟県中越地震で被災し、長岡市の会社のフロアで1週間の避難生活を余儀なくされています。大きな余震が度々発生するなか携わった現地報道、不安と恐怖の中で過ごした経験は忘れ難いものです。そして翌年打ち上がった復興祈願花火フェニックス。夜空を見上げながら涙が止まりませんでした。長岡花火には、人の心を勇気付けてくれるチカラがあります。それは、幾度もの困難を多くの人びとの深い思いで乗り越えてきた歴史から生まれてきたものだからと思っています。
長岡花火は、現地以外でも見られるよう様々な形で届けられていますが、音や空間などダイナミックさを伴うその魅力は、映画館でしか伝えられないと思っています。自然災害や争い事が絶えないなか、復興20年の節目に、不屈の「長岡魂」を世界に届けられたらと願っています。どうぞ、そんな長岡花火の神髄を、迫力を映画館で体感してください。





一覧に戻る