
美しい色彩で描く、
一本の傘に宿った付喪神の精霊が未来へ歩み出す感動の物語、
待望の日本語吹替版としてスクリーンに帰ってくる!
アニメーション映画『傘少女』が、この度、日本語吹替版として新たに上映されることが決定いたしました。
2026 年6 月よりグランドシネマサンシャイン池袋ほかにて順次公開いたします。
本作は、3DCG アニメーション映画『ナタ~魔童降臨~』などで知られる、中国の彩条屋影業(Enlight
Coloroom Pictures)傘下の注目アニメーションスタジオ「咕咚动漫」による長編作品。繊細な作画と美
しい色彩表現に定評のある実力派スタジオが、描き出した渾身の一作です。
2024 年に中国で公開されるやいなや、その圧倒的な色彩表現と美しいアニメーション、作り込まれた世界
観が注目を集め、日本では同年2024 年に中国の新作・話題作映画を日本で特集上映する映画祭「電影祭
2024」にて9 月13 日~19 日の1 週間期間限定上映を実施。限られた上映期間ながら、「絵が美麗で観て
いて飽きない。緻密な絵の表現も相まってとても生き生きしている。」「手書きの技術のレベルの高さに圧倒」
「キャラクター設定もストーリーも秀逸」といった声が上がった。
本物語の舞台は古代中国。大切に扱われた“物”に付喪神の精霊が宿ると信じられている時代に、一本の傘に
宿った精霊が、自らの足で未来へ歩み出すまでを描きます。人と物との絆をテーマに、水彩画のように柔ら
かな色彩で紡がれる幻想的な世界と、胸を打つドラマが観る者の心を揺さぶります。
今回の吹替版では、日本語ならではの繊細な感情表現が加わり、物語の世界観がさらに深みを増しています。
あの感動を、より身近に。
